〜ガンバレ就職野郎〜
| 私はここ数年、人事に携わっている。 人事に携わっていると言うことは、給与や賞与査定にも絡むし、もちろん面接だってしちゃうのです。 この何年かで面接した数は数百人に及び、採用と私が判断した人の10倍近い人数を不採用としてきた。 面接の時間は”平均”で約30分。 短いものである。 この僅かな時間で、良くも悪くも何百人もの人たちの人生が変わってしまっているのだ。 どんなに優秀な面接官でも30分や1時間そこらで応募者の人間性を的確に見抜くのは不可能に近いと私は考える。 だったら面接官は何を見て、そして何を聞いて「採用」「不採用」を決めているのか。 このコーナーは私の主観・経験だけをベースにしたものではあるものの、例え僅かでも就職難に悩む多くの新卒者・転職者の参考にしていただければ幸いと、立ち上げたものである。 必ずしも「マニュアル」と呼ばれるような、的を得たものにはならないのかも知れない。 これを読み実行したら落とされた、なんて抗議がくるかも知れない。 しかし、市販の「マニュアル」だけが絶対ではないということを認識していただき、こういう面接官だって存在するんだ、程度でも理解していただきたいものである。 どう受け取り、どう解釈し、どう実行するのか。 それを考えるのは、これから面接を受ける「アナタ」自身であり、考えられなければ「アナタ自身の道」は拓けないものだと私は考える。
ガンバレ就職希望者!!
2000.10.31
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【第一部】
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「履歴書を軽んずるべからず」 |
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「好印象を獲得せよ」 |
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「裁きの場ではないと知れ」 |
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「陽が昇らない夜はない」 |
【第二部】